文章力向上を目指すblog

文章力が向上していくことを可視化するblog

AI要約を使って、文章力を確認してみる

twitter界隈で知ったのですが、AIでいろんな文章を自動的に要約するサイトが無料で公開されているそうです。

https://www.digest.elyza.ai/

ELYZA DIGEST(エライザダイジェスト)と命名されており、作成にあたっては、AIで有名な東大の松尾研究室が関わっているようで、精度面も期待できるのではないでしょうか。

公式サイトに載っている例で、『吾輩は猫である』上篇自序(って何のことやらと思って検索したら、あとがきに相当するもののようです)を要約すると、以下の通り。なるほど、あっているような、あっていないような。

吾輩は猫である」は雑誌ホトトギスに連載した続き物である。多忙で意の如く稿を続ぐ余暇がないので、差し当り是丈を出版する事にした。自分丈の価値があるかないかは著者の分として言うべき限りではないと筆者。

このblogは筆者が文章力を向上させるために解説したblogです。このblogに書いた記事が論理的であればあるほど、AIは正しく構造を読み取って、こちらの意図を理解した要約になるでしょう。ということで、このblogの記事をいくつか要約してもらって、筆者の文章力を見てもらうことにしましょう。

利用規約を読んで、要約の結果を引用することは問題ないと理解していますが、違っていたら要約の引用部は消します。

記事をいくつか読み込ませてみた

一番最初の記事

まずは一番最初に書いた記事で試してみましょう。いろいろ気を使って書いた文章のつもりですが、さて、どうでしょうか。

improve-txt.hatenadiary.com

読者になる、文章力向上を目指すブログを紹介している。文章力向上のために、文章術関連の本から得られた知識を活かして文章を書く。文章術のアウトプットを行える、文章術関連の本から得られた知識を活かして書く。

うーん。本当はこのblogを書くにあたっての動機と決意表明みたいなものを書いたつもりなのですが、初っ端から「紹介している」になっています。改めてこの記事を読み返してみたのですが、紹介とは書いておらず、なぜAIが紹介としたのでしょうか。この形だと紹介している形式がおおいのですかね。残りの部分もなんとなくわかっているようなわかっていないような感じです。

直近の記事

では、一番直近ではどうでしょう。読み返すと、後半部があまりいい文章ではないですね。さて、どうなったかというと、、

improve-txt.hatenadiary.com

マツダの「CX-30」を筆者が試乗している。フルモデルチェンジ直後、新しいハイブリッドで走りもカタログ燃費も良かった。トヨタのアクアは、フルモデルチェンジ直後、新しいハイブリッドで走りもカタログ燃費も良かった。

うーん(2回目)。試乗ではないですし、ハイブリットの話やフルモデルチェンジの話ばかり書いています。いろんな車のいろんな情報をかいつまんだ結果、正しくない情報が並んでいます。これは書き方が悪いんでしょうね。

一番読まれている記事

一つぐらいいい要約が出てほしいです。では、当blogで一番読んでいただいている記事(とはいっても、、というアクセス数ですが)ではどうでしょう。

improve-txt.hatenadiary.com

TOEICを650点から850点に上げる方法を紹介している。単語集による単語学習が必須で、細切れ時間で勉強できるため。音声は早聞きアプリを導入し、公式問題集を3回チャレンジする。

おお!今までの中で一番まともに要約されていますね。内容が網羅的に記載されていて、これなら記事の要約と言えるレベルです。記事を書きながらリアルタイムで要約して結果を見ているのですが、よかったです。ほっとしました。

今後は、きちんと要約してもらえる文章を作りたい

今回はELYZA DIGESTというAI要約サイトを使って、本blogの記事を要約してもらいました。結果としては、正しく筆者の意図を読み取った要約は少なかったです。原因の可能性は2つあって、一つは筆者の文章力不足、もう一つはAIの実力不足です。

どちらにせよ、AIにこちらの意図通りに要約してもらえる文章を書くことは重要だと考えます。なぜなら、AIは論理的な文章をたくさん学習してこの要約エンジンになったわけですから、AIが正しく要約できる=論理的な文章のはずだからです。

今回は東大発の要約エンジンで要約しましたが、Googleなども同じようなアプローチで要約をし、検索時の表示順位の参考にしていると考えられます。その際に、きちんとAIが要約できる文章を書けば、検索順位が上がるはずです。

そう考えると、一番アクセスが多い記事の要約がしっかりしているのも偶然ではないのかもしれません。

あくまで文章力の向上がblogの目的ではありますが、達成できた暁には、アクセス数も増えるんだろうなぁ、と改めて実感できた試みでした。

編集後記

※ここは適当に書き散らすところです

書く前からある程度予想はしていましたが、要約が全然意図通りにならないのはダメ出しされているようで悲しいですね。最近文章に関する本を読むというインプットを行えていないので、改めてインプットも頑張ろうと思いました。

また、この記事を発行して、この記事の要約も追記してみようと思います。どうなるでしょうか。

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(追記)ここまででいったん公開したものを、要約してみました。

AIでいろんな文章を自動的に要約するサイトが無料で公開されている。記事の要約は、AIが正しく構造を読み取って意図を理解した要約になる。記事の要約が意図通りにならないのはダメ出しされているようで悲しい。

これは、悪くないですね。ただ、編集後記からも内容を持ってこられています。SEO(検索エンジン)的には編集後記はよくないんでしょうね。気軽に書くところも欲しいんだけどなぁ。

CX-30購入しました!

CX-30を買いました。いえい!

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(写真は公式サイトより拝借)

www.mazda.co.jp

8月の連休中に車を契約しまして、今日(8/29)が納車日です。ワクワクしています。

買い替えの経緯についてまとめました。

今乗っている車

スバルXVの先代です。

新婚当時、妻が乗っていたFITに乗っていたのですが、8年近く通勤で使っていたこともあり、ガタが来ていたので、買い換えることにしました。

スライドドアのプレマシーと悩んだのですが、当時としては珍しい衝突安全ブレーキなどを含んだアイサイトがついていたことや、この画像のオレンジが気に入ったこともあり、こちらを購入することにしました。
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(画像はこちらの中古車サイトから拝借しました。いい車なので、興味のある方はぜひ)

そこから約8年乗ってきました。家族は子供2人が追加となり、計4名となりました。

ちょうどいい大きさ、走りの良さでした。特にアイサイトのクルーズコントロールはとても便利で、アクセルブレーキを気にせずに高速道路を走ることで、疲労は大きく軽減されました。

4WDゆえの燃費の悪さ(我が家の乗り方ではトータルの実燃費は10km/lでした)や、20~40km/hあたりの加速がイマイチといった重箱の隅的な不満はありましたが、総じて大満足の一台でした。やはり一番気に入っていたところは車の色で、今でもいい色だなぁ、と思います。側面のドアを凹ませてしまったことだけが悔やまれます。

買い換えようと思った理由

そんなこんなでかなり気に入っていた車なのですが、ここ数ヶ月、買い換えようかどうしようかという話を夫婦でしていました。理由は大小合わせて3つほどあります。

  • 8年経った
    車の調子は全く悪くないのですが、次の車検(初回3年、それ以降は2年に一度なので、9年目、つまり来年です)を通すと車の下取り価値が急速に下がるという話を聞きました。今は調子がいいのですが、10年前後で調子が悪いところが出てくるだろうなという思いもあり、そろそろだろうなと思っていました。
  • スタッドレスタイヤの買い替え
    次に出てきたのがスタッドレスタイヤの買い替えです。我が家は3年目にスタッドレスタイヤを買ったのですが、今年の冬に使うとなると、6シーズン目になります。あまり本来の性能を発揮するところに住んでいないのですが、流石に危ないだろうから買い換える必要があります。しかし、今買い替えて、2,3シーズンで車を買い換えるのももったいないという気がしました。
    総額を考えるとあまり論理的な話ではないのですが、家族の意思決定なんて、そんなもんですよね。
  • ナビが古い
    これはガジェットオタクの筆者が小さなフラストレーションとして持っていたのですが、さすがにナビが古いと思うようになりました。
    まずは音楽ですが、いまだにiPodをつないで聞いています。音楽環境をCDからサブスクに変えようと思っているのですが、そうすると、iPodでしか聞けない車内の環境を変える必要が出てきます。
    また、地図更新の無料期間が終わったので、2年くらい地図更新ができていないです。遠乗りするときは大体妻にGoogle mapを見てもらいながら新しい道路をナビしてもらうので、実用的な問題はあまりないです。しかし、道がないので、カーナビが道の再検索を繰り返すことや、道なき道を走るという画面に小さなフラストレーションを感じます。
    これも新しいナビを買えば解消できますが、こちらもスタッドレスタイヤと同じく、今更買い換えるのももったいないという気がしました。

新しい車の条件

ここはかなり悩みました。主に悩んだポイントは以下のとおりです。絞り込めていない点も含め、実車を見ながら検討していくことにし、ディーラーに行ってみることにしました。

  • 予算
    300万円ぐらいまでなら、キャッシュで払えるほどの貯金はあるにはあるのですが、ここから10年強は子供の教育費が家計を圧迫する時期のため、できるだけ安くすませたいなぁ、という思いはありました。
  • 新車/中古車
    中古車も少しは考えましたが、結局買い替え時期が早まってしまうことと、車検の回数が増えてしまうこともあり、選択肢から早々に外れました。
    一方で、「新古車」と呼ばれる新品未使用の中古車はこれらの問題の影響が小さいので対象となりました。
  • 大きさ
    私がミニバンを所有したくないのと、前のXVも傷だらけにしてしまったので、子供はこれから大きくなりますが、車のサイズはあまり大きくする気はありませんでした。あとは、XVと同じにするか予算との兼ね合いでもう少し小さくするかというところは実車を見ながら決めることにしました
  • 車内装備
    買い替えの理由にも書きましたが、ナビが古いのが不満だったため、ナビも含んだ車内装備が新しいことは必須条件でした。
  • 安全装備・クルーズコントロール
    XVのアイサイトがとてもよかったので、これらの機能がない車は対象外でした。もっとも、最近の車でこれらの機能がない車はあまりないので、あまり気になることはありませんでした。
  • 国産車
    予算とディーラー網の整備、周りで外車の修理部品の取り寄せに時間がかかったという話を聞くと、国産車一択でした。

候補車

絞り込めていませんでしたが、上記から検討していた車は下記のとおりです。

普通なら同じ購入時期に選択肢として並ばない車もあるのですが、それだけ候補が絞り込めていませんでした。

実際に見た・試乗した車にはかんたんな感想も書きました。

  • トヨタ アクア ... フルモデルチェンジ直後、新しいハイブリッドで走りもカタログ燃費も良かったです。少し小さくはなりますが、安いのもメリット。
  • トヨタ カローラツーリング ... 現在と同じぐらいの大きさと思われたため。実際は後席が少し狭かったです。こちらもハイブリットの走りがよかった
  • トヨタ ヤリスクロス ... XVよりは狭いのですが、見た目以上に広かったです。アクアより広く、ハイブリッドでも安い。席の座り心地がイマイチなのと、納期がかかるのが問題でした。約半年待ちらしいです。
  • マツダ マツダ3 ... 筆者デザイン一目惚れです。後部座席からリアにかけての曲線が最高です。実車の走りもよく、トランクも狭いと思っていたので、意外と広くてびっくりしました。
  • マツダ CX-5 ... 弟が先日購入した車です。我が家には少し大きいかな、と。
  • スバル インプレッサ、XV ... サイズ感はほぼ同じですが、流石に買い替えても見た目が変わらないので、満足感が低いだろう、と思っていました。結局見に行く前に契約してしまいました。

CX-30にした理由

結局、ディーラー巡りは夏休み前半、2,3日で終わってしまいました。トヨタマツダしか行っていません。

中古車サイトで希望に近い新古車が出たので、これを逃さないほうがいいですよ、と営業に言われ、お得だと思って買いました。いいように言われたなぁ、と契約したときは思ったのですが、購入してから今まで同じような条件の車は出てこなかったので、大正解でした。

決めた理由、いいと思ったところは以下のとおりです。

  • XVと同じサイズ感で違和感なく乗れそうだったため
  • ディーゼルエンジンで燃費(軽油はレギュラーガソリンより2割程度安い)が安くなりそう
  • 外観がかっこいい。マツダ3のほうが個人的には好みですが、CX-30もかなりスペシャリティがあると感じます。また、色は赤で、カープファンとしても満足です
  • 内装もかっこいい。筆者としては高級感があり、言うことなしです。一方で妻は、ちょっとメカメカしいのでテイストとしては好みではないが、質感はとても良く、十二分に合格点とのことでした
  • シートがよい。座り心地がかなりよく、他に乗り比べた車が少ないので引き合いに出してしまいますが、トヨタの車とは比べ物にならなかったです
  • 車内装備にCarplay/Android Autoが使える。iPhoneをつなぐことで、ナビ画面にGoogle mapを表示したり、サブスクの曲を流すことができます。地図も陳腐化しないところが魅力です

まとめ

CX-30を購入しました。もっとじっくり色んな車が見たかったという思いもあるのですが、結果としてはいい買い物だったと現時点では思っています。ガジェットオタクらしく、車内装備については別途レビューをしたいと思います。では。

編集後記

※ここは推敲等せずに、適当に書き散らすところです。

現在朝7:40。後数時間で納車です。今から楽しみでしかたがありません。

一方で、Chromebookはてなのアプリを使ってblogを書いているのですが、アプリの調子が悪く、危うく1時間ぐらいの原稿が吹っ飛ぶところでした。危ない危ない。

英語の勉強時間を増やそうとした(そして失敗した)話

 

動機

以前の記事に2021年中にTOEIC L&R 900点を目指すと書きました。

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普段は1日1時間強、週8時間を目標に勉強しています。過去記事にも書いたとおり、この勉強時間でもスコアは伸び続けると今でも思っています。

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それでも英語の勉強時間を増やそうと思ったのは、期限と難易度です。今年の5月に850点を取得し、900点もそれなりにがんばれば到達するだろうと思っていたのですが、この50点は意外と大変なのではないかと思い始めました。

改めて考えてみると、あまり時間がありません。夏休みは普段実家に帰っているのですが、この状況下では帰れないこともあって、この夏休みは英語の勉強を頑張ろうと思い、それを実行しました。実行計画と結果、考えたことについて書きました。自分の考えたことを整理して書いてみただけなうえ、まだ結果が出たわけではないですが、考え方として参考にしてもらえる人がいると嬉しいです。

スコアの分析

今までの600→850点はある程度まんべんなくやっていれば、できないところが多い上、正解しているところも理解が完全でなかったこともあり、素直にスコアが伸びてきました。

ところが、最近解いた模試を通じて実感したのですが、850点→900点を目指そうと思ったとき、もう85問ぐらい正解できているので、残りの15問が正解できるようになるためには、苦手と向き合う必要があります(蛇足ですが、TOEICの配点が1問5点ではないことは知っています。イメージです。)。

今まで通りやっていても時間があればそれなりに伸びていくとは思うのですが、期限を(自分で)決めているので、戦略的にやらないと間に合わないと思いました。

そこで、改めてスコアを考えると、Lは450点、Rは400点で、Readingのほうが伸びしろがありそうです。

Readingについて、最近解いた模試の正解数と感触を改めて検討しました。

  • どのパートもそんなに正答率に差はありません。全部8割ちょいですね。
  • 時間がない中でも最後まで解き切れてはいるのですが、最後の部分はかなり雑に解いて、間に合わせているだけという感触もあったり、最近の試験中はトイレに行くことが多く、時間のロスも多いことも考えると、間に合っていないと考えたほうがいいかもしれません。

模試の感触では糸口がつかめませんでした。

しかし、Part5(文法問題)の問題集を解いているときに、同じ問題を間違えていること、時間配分を超過することが多いこと(ちなみに、900点を目指す人は10分切りを目指すべきと言われています)から、Part5の正答率を上げることで時間切れに対処でき、結果として、残りの長文パートも正解率があがるのではないかと考え、ここを最重点ポイントとしました。

計画

幸いに、夏休みは10連休となっていました。1日4時間を目標に勉強することにしました。

重点項目はPart5、使用教材は「でる1000」です。

夏休み前までに2周していましたが、それを行って気がついたのは、できる問題とできない問題がはっきりしているということでした。1周目も復習をしていたのですが、1年以上かけてやってしまったので、結局2周目にやったことが覚えられておらず、間違いを繰り返すという感じでした。

間違えているところを重点的にやるという方法も考えたのですが、3周目はジャンル別に並んでいる問題ではなく、別冊のランダムに並べ直した冊子を解くことにしました。当初は別冊に本体の間違えた数を書こうと思ったのですが、あまりに面倒すぎてやめました。

別冊を1周、間違えた問題のみもう1周、また、間違えた問題はAnkiというアプリに登録することを目標にしました。Ankiアプリは別途紹介するかもしれません。

それ以外には、この前解いた模試の復習と音読が終わっていなかったので、それを行いました。あとはルーチンの勉強です。

結果

時間

一応1日あたり4時間はほぼ達成しました。

しかし、1日4時間の捻出は家族持ちにはなかなか難しいものでした。最初の数日はペースがつかめず、3時間ぐらいになり、後半で帳尻を合わせるために、6時間勉強した日もありました。朝子供が起きてくる前に1.5時間、午前中に1時間、午後と夜に合わせて1.5時間ぐらいが理想的な配分ですが、実家に帰らなかったとはいえ、外出もちょくちょくあり、なかなかそこまで高いモチベーションを保てませんでした。

それでも夏休み中はほぼ目標が達成できたのですが、その反動で次の週(この記事を公開した週)のモチベーションが下がり、今週の勉強時間が2時間程度です。やはり短期集中型は筆者には向いていないのだと実感しました。

でる1000

別冊を1周、間違えた問題は0.8周ぐらい、間違えた問題の登録は0.4周ぐらい終わりました。解いた全体的な感想としては、

  • 過去2回間違えていた問題
    少しだけ正解ができるようになりましたが、相変わらず間違えていることが多く、繰り返し解いて定着させる必要がありそうです。
  • その他の問題
    これらは本当は正解できるべきですが、正解できない問題も多かったです。凡ミスであることはあまり多くなく、考えすぎて間違えることが多い印象でした。それなりに勉強して知識がついたので、単純な問題を深読みして間違えるパターンです。これは正しい知識を身につけて確実に正解するようにしないといけません。

ということでした。どこか大きな課題が見つかればそこを重点的に頑張る予定だったのですが、全体的に頑張らないといけないという身も蓋もない結果だったので、引き続きやっていくしかなさそうです。

間違えた問題の登録ですが、ちょっとこれは時間がかかりすぎています。これによって記憶が定着するわけではなく、ただの作業となっているので、途中までやってもったいないですが、アプリに切り替えるべきですね。記事を書きながらそう思いました。

音読を含めたその他

こちらはだいたい目標通り進捗しました。

時間があったら過去模試の解き直しとかもしたかったのですが、そこまでは手が回りませんでした。

まとめと反省

夏休みをいかして、集中して勉強をすることで、今年中のTOEIC900点を目指そうと思ったのですが、思ったように時間が取れなかった上、燃え尽き症候群のようなものにもなってしまいました。

また、Part5についてもまだ課題が多く、900点はかなり難しいと感じています。モチベーションが持たなかったことも含め、今年(2021年)中の900点も実現困難と言わざるを得ない状況です。

かといって、もはや40代、落ちていく記憶力と闘う必要があるので、どこかで頑張る必要もあります。モチベーションを維持しながら勉強時間を増やしていくことが課題です。では。

編集後記

※編集後記は、推敲等せずに、適当に書き散らす場所です。

勉強時間を増やそうと頑張って、燃え尽きるパターンは何度も経験していますが、今回もその罠にハマってしまいました。最近勉強をするシーンを公開しているYoutuberをよく見るのですが、彼らの高いモチベーションと継続力は本当にすごいと思います。夏休み中でもないのに、1日3~4時間、1年以上は継続しているわけですから。つくづく努力することも才能だと感じました。

あと、この文章読み返すと、自分の中でもあまり上手な文章ではないですね。最近サボりがちだったので、習慣維持のためにも、この記事はもうこれで出そうかなと思うのですが、1.5時間かけてこのクオリティの低さ。。文章を書く練習はまだまだ必要そうです。

スマホの費用を本体代込で年2.4万円に抑えたい(2021年8月版)

導入

スマホの料金は毎月発生するため、節約の一丁目一番地です。筆者はMVNOとか格安スマホと言う言葉が一般化する前からMVNOを使うことで、節約に努めてきました。一方で本体代金は支払いが一回きりということもあり、買う瞬間にコスパ感は気にしていましたが、全体の費用管理という観点ではきちんと把握できていませんでした。

スマホにかける料金、という観点からは本体代が占める割合が増えてきたので、本体代も含めて管理しようと思いました。

今はスマホOneplus7を2年弱使っており、もう少し頑張ってもらう上、料金プランは11月まで楽天モバイル無料なので、実は、筆者自身はすぐに変える予定はないです。今変えるとして、という妄想記事です(お金ないガジェットオタクはこういう妄想が大好きです)。スマホ料金の節約を考えている人に考え方のひとつとして読んでいただけると嬉しいです。

条件

予算

今が5万円のスマホを2年半、30ヶ月使うとして月1,667円、通信プランは無料期間が終わったとして3GB 月1,089円の計月2,756円です。年額に直すと約3.3万円です。改めて計算すると結構大きな金額であることに驚いています。これをなんとか2.4万円、月2,000円に下げられるように検討してみます。実現できれば年約1万円の節約となり、大きいですね。

通信量

通信量は今と同じ、3GB/月とします。外では英語の勉強(通信しない)やSNS程度しかしていないので、これだけあればなんとかなります。最近、電車内でYoutubeを見ている人が多く、見たい欲求に駆られるのですが、これをすると費用が跳ね上がるのと、英語の勉強ができなくなることもあり、なんとか我慢できています。

スマホに求める条件

スマホも値段を優先すればもっといい方法はいくらでもあるでしょうが、筆者の使い方だとこの3点が譲れません。

  • 動作が軽快なこと
    今、Oneplus7という当時のハイエンド機種を使っており、この機種の動作の軽快さがかなり気に入っています。
    ideapadの記事でも書きましたが、この機種に慣れると、他のもっさりした機種の動作がなかなかつらいです。そのため、動作が軽快なことは条件です。ゲームは全然やらない(ようにしている)ので、ゲームの動作は対象外です。
  • ストレージの容量が大きいこと
    今は256GBのストレージに全音楽ファイルと全写真ファイルを入れています(いい時代です)。容量が少ないとファイルの絞り込みという一手間がかかることや、PCのバックアップも兼ねていることもあり、ストレージの容量は最低でも256GBはほしいです。そんなに高頻度にアクセスするわけでもないので、microSDでもOKです。
  • Androidであること
    ずっとAndroidを使っており、購入したアプリもいくつかあったり、iPhoneの自由度が低いところがあまり好きになれないので、Androidが希望です。iPhoneも会社支給で使っているので、どうしても、であれば使えなくもないのですが、この予算ではどのみち無理でしょう

その他

契約の諸費用、スマホケース代、microSD代は考えないことにします。また、MNP限定でスマホが安く手に入ることもありますが、セールで価格が安定しないことからこちらも考えないことにします。実際に購入する時は考えるかもしれませんが、あくまで妄想記事なので。

もう一つ、目標がわかるように月割の金額を計算していますが、実際は一括で払うので、分割金利などは計算しません。

通信プラン

本体代込で月2,000円となると、通信費も極小化が求められます。例えば、nuroモバイルが月792円で3GB+音声通話を提供していますが、これよりも安くすることを目指します。

そうすると、楽天モバイル+IIJmioが最安だと思うので、これを解説します。

  • 楽天モバイル
    最近CMがたくさん流れているので、皆さんご存知でしょうが、1年無料期間が終わっても0円運用することは可能です。
    f:id:improve-txt:20210731110033j:image
    料金プランのページより
    1GB以内で収めることで0円運用を行います。通話料も無料です(あまり通話しませんが)。
  • IIJmio
    IIJmioの料金プランです
    f:id:improve-txt:20210731110556j:image
    IIJmioのデータプランはかなり安いプランなのですが、これならnuroモバイルのほうが安いです。
    そこで、注目すべきはeSIMプランです。2GBまでで月440円です。安い!
    eSIMとはSIMカードスマホに差し込むのではなく、端末に内蔵されている部品にSIMの情報を書き込む方法です。例えば、biglobeの解説ページなどがわかりやすいです。
    メリット・デメリットいろいろありますが、本記事の検討という観点では端末に部品が内蔵されている必要があるので、スマホの機種が限定されるのがデメリットです。ただ背に腹は変えられません。

この2つを組み合わせて3GBで月440円となりました。去年の今頃は楽天モバイル契約前だったので、3GBで1,400円ぐらい払ってていました。隔世の感があります。

IIJdocomo網は通信速度が遅いこともあるらしいですが、通信量自体が多くないことや、昔からMVNOを使っており、通信速度が遅いことにはあまり苦を感じないのでこちらは許容範囲です。節約が目的なので、この点を妥協している、とも言えます。

スマホ選定

通信プランを選定したことで、最初に決めた条件(動作が軽快、ストレージが大きい、Android)以外の条件が加わりました。

  • 端末代
    月2,000円の予算から通信費月440円を引いて、端末には月1,560円残りました。こちらも2年半、30ヶ月使うとして、端末には税込み46,800円まで使えます。
  • eSIMを含めたデュアルSIM対応
    こちらも月440円の通信量にするためには必須項目です。

以上の条件に限りなく近い機種は実は1機種しかありません。Oppo Reno5 Aです。

www.oppo.com

一つづつ条件を確認していきます。

  • 動作が軽快
    Snapdragon765GというミドルハイのCPUを搭載しています。ベンチマークスコアはITmediaによるとGeekbench5のCPU速度が1,710らしいです。手元のOneplus7は2,507でした。正直差が大きいですが、他の条件を考え合わせると妥協せざるを得ない条件です。
  • ストレージが大きい
    microSD対応です。クリア
  • Android
    もちろんクリアですね
  • 端末代
    例えばヨドバシ.comで約4.3万円-10%ポイント還元ですね。ケースも買えそうです。
  • eSIMも含めたデュアルSIM対応
    実は上4つの条件だと、mi 11 lite 5Gのほうが有力なのですが、この条件に対応できません。
    その点、この機種は対応しています。この記事によると、microSDとの併用も可能なようです。

ということで、CPUがやや苦しいですが、この機種が条件を満たしているので、この機種を選定します。

背面指紋認証とか、ディスプレイが有機ELではなく、液晶であることがマイナスポイントですが、ここは予算との妥協点と考えています。

まとめ

端末代込みで年2.4万円以内に収める方法を検討しました。

通信 : 楽天+IIJ eSIM 2GBプラン

端末 : oppo reno5 A

で、いくつかの妥協点があるものの、対応できそうです。

冒頭にも書いたとおり、実際に機種変するのは半年以上先になりそうです。そこまでにより良い機種や良いプランが出ることを期待しています。では。

編集後記

※ここは適当に書き散らすところです。

毎週書く予定だったのですが、先週はマクドナルドに行く用事がなかったので、さくっとスキップしてしまいました。今週も行く用事がないのですが、なんとか奮い立たせて自宅で書いています。習慣化は難しいですね。

さて、本題ですが、スマホ代を節約しながら快適性を維持する方法を考えました。ハイエンドのスマホを買うという考え方もあると思うのですが、スマホはできるだけ費用を抑えて、タブレットを早く買い替えたい気持ちのほうが強いです。なんだかんだで固定費を節約することは重要ですしね。

lenovo ideapad duet 10.1 レビュー ~いろいろ惜しい製品

1年前に発売され、主にガジェットマニア界隈で話題になったchromebooklenovo ideapad duetという製品があります。

私は発表時にこれだ!と思い、発売日に購入しました。当時はヨドバシ.comで約44,000円-10%ポイント還元で実質4万円弱でしたが、1年経って、かなり実売価格も値下がっており、2万円代で買える時もあるようです。

一般的なレビューは山程出ていますので、本記事では自分の使い方とそれに対する使い心地という切り口でこの製品をレビューします。この製品について事前に調べている人の一助になると嬉しいです。

製品概要

この製品の主な特徴はこの3つです。

  • 10.1インチタブレット(ざっくりiPadぐらい)
  • 別売りのペンを買えば、ペンタブレットとして使える
  • カバーとキーボードが着いてくる。くっつければPCのような見た目で使用可能

一般的なレビューはたくさんありますが、この記事を書くにあたって、改めて様々なレビュー記事を読んだところ、こちらの記事がよくまとまっていると感じました。

pcefan.com

使用用途と感想

では、ここから筆者の使い方とそれに対してのこの機種での感想を書いていこうと思います。

タブレットとして

筆者がやりたかったことは主にこれらの項目です。

前提として、これらのことは問題なくできます。そのうえで、いいところと悪いところをあげます。

いいところ
  • 音がいい
    スピーカー位置も横持ちでステレオになる位置に配置されており、無印iPadよりいい音で楽しむことが可能です。
  • 十分なディスプレイ
    ディスプレイのクオリティは十分に高く、雑誌や電子書籍、スキャンしたpdfも細かいところまで読めます。例えば、楽天マガジンの雑誌の文字は原寸大とまではいかないものの、十分に読める文字です。
悪いところ
  • 動きがワンテンポ遅い
    スマホはOneplus7というハイエンドのCPUが搭載されている製品を使っているのですが、それに比べるとワンテンポ遅いです。iPadに比べてもワンテンポ遅いです。スペックの差が出ていると思います。
    フォローすると、十分実用的です。イライラはしません。一度便利なものを知ると、今まで便利だったものが不便に感じてしまう、という感覚です。
どうなったか

使う機会が減りました。上記のようなコンテンツを消費しようと思ったときにスマホは目の前にあって、タブレットは少し離れている、というシチュエーションです。大画面で使えるというこの製品のメリットが、目の前にあって、気持ちいいレスポンスで使えるというスマホのメリットに勝てないので、スマホで済ませることが多いです。

1年使って、この製品で行うことは電子書籍、雑誌、pdfの用途に絞られました。つまり、大画面のメリットがより大きいときにスマホを使うメリットを上回るので、そのときに使うような状態です。

ペンタブレットとして

メモ、ノートアプリとしても期待していました。別売りのhp usiペンを購入し、使っています(似たような製品が多数あるので注意)。lenovoのusiペンのほうが安いですが、こちらはうまく動作しない報告をネットで見たので、こちらを購入する際にはよく調べて購入したほうがよいかもしれません。

こちらも十分動作します。オススメはSquidというアプリです。こちらだとペンの遅延も少なく十分実用的です。iPadで有名なNotabilityも使用したのですが、こちらはペンの遅延が大きく、使ってストレスを感じたのでやめました。アプリによって差があるようです。

では、1年経ってどうなったかというと、ペンはほとんど使っていません。Squidが実用的ではあるのですが、やはり少し遅いのが気になります。また、手をついて書くときに手のひらを誤検知しないパームリジェクション機能があるはずなのですが、これもたまに誤作動します。これも欠陥レベルではないのですが、微妙にストレスになり、気がついたら使わなくなっていました。そういえば使っていないので、ペンも売るか。。

テキスト入力デバイスとして

最近一番使っているのがこの用途です。このblogもこの製品で書いています。
いろんな記事にある通り、テキスト入力しようとすると、

  • 背面カバーとキーボードをつけると1kg近い重さになるため、軽快感が損なわれる
  • キーボードの右端が詰まっており、打ちにくい

というデメリットはたしかにあります。

ただ、重さに関しては、我が家にあるテキスト入力デバイスの中では一番軽いので、十分実用的です。

また、キーボードレイアウトの文字詰まりについても、十分に慣れることのレベルです。キーボードの打鍵感はノートパソコンの打鍵感が好きな筆者にとっては合格点ですし、テキスト入力であれば、上の用途で感じていたようなレスポンスに関する微妙なストレスも感じません。

なので、テキスト入力デバイスとしては本製品は満足しています。今購入を検討している人にとっても、価格、軽さを総合的に考えると、これが一番いい製品という人もいます。

まとめ

価格を考えると仕方ないところもありますが、いろいろ惜しい製品です。表面的な機能としてはできることが多いので、万能デバイスを想像してしまいがちなのですが、レスポンスなどにより、少しずつ使いにくいため、結局使う人を選ぶ製品になっていると思います。

具体的な使用用途をイメージし、その使用用途で使っている人のレビューをしっかり読んで理解した上で購入することをオススメします。コスパはすごくいいので、ハマればその人にとっていい製品になる可能性も十分ありえます。では。

編集後記

※ここは適当に書き散らすところです。

まとめにも書きましたが、この製品、価格を考えるとできることも多いし、本編では触れませんでしたが、ハードウエアの質感もいいので、とてもいい製品なんですが、惜しいんです。CPUがもう少しグレードアップしてくれるだけでも評価は一変すると思うんですけど。

10記事目での振り返り 〜記事執筆の習慣を身につけられた

自分の文章力向上を目的にこのblogを始め、ついにこの記事が10記事目になります。

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 定期的に振り返ることで文章力がどうなったかや、その他得られたこと、課題について振り返ることで、成長の過程を可視化しようと思いました。将来文章がもう少し上手になったと読者の人に思ってもらえる状態になった時に、過去の悩みを記録しておくことで、同じ悩みをもっている人にも役に立つのではないかと思っています。

今日はシリーズ化する予定の(筆者が)念願の第一弾記事です。

トピック 〜記事執筆の習慣化

blogを書く時間と頻度について、この10回でだいぶ固まってきました。

原則毎週土曜日、子供の習い事に付いて出かけており、習い事中は暇です。その1時間強の自由時間を利用して、まずはマクドナルドで下書きを書きます。そして、日曜日早朝に下書きを投稿画面にコピペし、少し手直しと見出しタグやリンク、画像を追加して投稿します。土曜日の夜は子供と一緒に9時過ぎに寝るので、日曜の朝は早起きなのです。

習慣が決まると、土曜日の下書きを書き始める前に記事のテーマを決めなくてはいけないので、それを考える習慣も付き始めました。直前まで思いつかずに、焦る時もあります。この記事は、直前で読んだ本について思い出したので、それだ!と思って書き始めました。

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頻度については当面はこのくらいで進めようと思います。これ以上頻度を上げると仕事や英語の勉強に影響が出てきそうです。

得られたこと

三者を意識した文章を書くようになった

文章を書く時にこういう書き方をすると読む人が理解できるだろうか、ということを意識しながら文章を書く癖がついたように思います。これは仕事で文章を書くときにも役に立っていると感じており、文章の書き直し回数が減ったのと、文章を自分で推敲するときの基準がしっかりできたように思います。

客観的に見てどうか、というのは読者の皆様の評価におまかせします。。

構成から考えるようになった

ビジネスライティングの本にも書いてあった、文章を書く時は構成から考えるという基本的なことが昔はできていませんでした。本で理屈を学んだ上で実践をこのblogで行えたので、仕事でのみ文章を書くよりは早く上達したのではないかと思います。

文章を書く心理的なハードルが下がった

以上のメリットによって、blog程度の長さの記事を書くことに抵抗感を感じなくなりました。昔は報告書を書けと言われるとWord半ページぐらいに思いつくままに書いて、書くことがなくなって画面の前で固まってしまう、、といった感じだったのですが、心理的なハードルがぐっと下がり、少なくとも量は書けるようになりました。

今まで漠然と考えていることを文章化できた

これは文章化のメリットとしていろんな本に書かれていますが、各記事の編集後記に書いている通り、予想以上に実感できています。

文章にすると、頭の中で考えていたことが出てきて、見ることができる形になるので、足りないところがわかってきます。そこを埋めると、自分でも意識していなかったことがわかったりすることは大きな収穫でした。まだ頭の中で漠然と考えていることはいろいろあるので、記事化を通じて整理していければと思います。

課題と感じていることとその対策

魅力的な文章を書く

自分の中の相対評価ですが、「わかる文章」については、まだまだ向上の余地はいくらでもあるものの、一定のレベルに到達したのではないかと思っています。つまり、読んでもらえさえすれば、理解はしてもらえるという状態と思っています。

ただ、まだ人を惹きつける文章、先を読みたい!と思わせる文章になっていないと感じています。例えば、TOEICのスコアアップ方の記事についてはいくつか書いていますが、先日たまたま別の人の記事を読みました。

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この人の記事のほうが圧倒的に読者を惹きつける文章になっています。この差を埋めるのが次の課題です。

まずは自分の文章と上手い人の文章は何が違うのか、まだ理解できていません。これを理解するために、本を読むなどして、その差は何なのか理解した上で、ギャップを埋める取り組みをしようと思います。具体的な仮説が見つかったら記事化するかもしれません。

ツールの改善

時間のとり方や下書きを次の日に見直して投稿という流れは無理なく習慣化できたこともあって、このままでいいと思っています。

一方で、今の記事投稿に使っているツールは改善の余地があるとおもっています。

1つ目は下書きに使っているChromeOS標準のテキストエディタ。シンプルなのですが、文章の構造化ができません。書いている時にとても見にくいです。2つ目は、はてなの投稿画面です。このテキストエディタで書いた文を投稿する時にはてなの投稿画面にコピペするのですが、この文章に見出しをつける処理や段落処理を加えないといけないのも、無駄な時間だなぁ、と感じています。

ここについても、調べていろいろ試行錯誤してみようと思います。こちらも記事化できるかもしれません。

まとめ

blogを通じて定期的にしっかり考えた文章を書くということは、当初の予定通り、もしくはそれ以上に効果があることを実感しています。貴重な休日の時間を使っているのですが、その価値があるなと感じています。

自分の役には立っている一方、読者の役に立てる、惹きつけるレベルの記事は書けていないです。これを次の課題として、取り組み項目を定めて改善していきます。次の振り返りまでによくなったと感じられるといいのですが。では。

編集後記

※ここは適当に書き散らすところです。

読み返してみると、行間から嬉しさがにじみ出てきています。読む側の立場から見ると、10記事しかないblogというのは全然大したことないですが、結構書くのは大変でした。blogで収益を上げている人が、所定のやり方でたくさん記事を書けば必ず収益を上げられる、という趣旨のことを書いていますが、それがいかに難しいことか!そういう人たちは文章を書くのがもとから上手なのか、blogを書く過程で試行錯誤もしくは勉強して身につけたんだろうなぁ、と考えています。これからも週1ペースで書いていきますので、よろしければお付き合いください。

書評 英英英単語 上級編 ~単語を使いこなす本、覚える本ではない~

TOEIC L&Rは850点を超え、次のステップとして900点超えは狙っているものの、TOEICに特化した勉強を少しづつ減らそうと思っています。そこで、英語の上級者向け単語集を検討した結果、こちらの本を購入しました。

 

 


この記事では、1ヶ月実際に使用してみた本書のレビューをします。
結論から言うと、本書は現在の筆者のレベル、目的にあいませんでした。ただ、悪書というわけではなく、むしろ良書、合う人には合うのだろうと思います。

この本を選んだ理由

以前、単語はミルフィーユ法で覚えるという記事を出しました。

 

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この記事では、とにかく音声をくり返し聞くことで、単語と接触回数を増やすことで長期記憶として定着させる方法を書きました。

この方法で通勤などの空き時間、テキストが開けないときでも英単語の音声ファイルを聞きまくっています。そうやって聞いている時にふと、「英語の勉強をしているのに、日本語を聞いている時間が多いなぁ」と思いました。

他のリスニング教材では英語の文章をずっと聞いているので英語100%です。ところが、単語集は単語、日本語訳、例文のように日本語が入ってくるため、英語が100%ではありません。昔からずっと聞き続けていてすでに定着完了しているDUOは英語音声のみのファイルを使っているのですが、新しい単語を覚える時に英語100%だとなんのことやら、になります。

そこで、本屋で見つけたのがこの本です。この本は英英辞典のように英単語の意味を英語で説明してあります。そのため、単語、英語で説明した英語、例文のように英語100%になります。これを使うことで英語を聞く割合が増やせる!と思い購入しました。

本書の構成

英英英単語上級編 画面レイアウト

英英英単語上級編 画面レイアウト


この本の最初の単語のスクリーンショットです。先ほど説明したとおり、英単語、その意味を説明した英語、例文の順に構成されています。また、本書中には日本語の意味と例文の日本語訳もついています。音声ファイルはこちらの期待通り、単語、その意味を説明した英語、例文を1回ずつ読み上げる形式でした。

収録単語は1000単語=100単語x10セットです。単語レベルは公式サイトによると「9000語レベル、英検準1級~1級、国連英検A級、TOFEL iBT 80~」とのことです。公式サイトに記載はありませんでしたが、TOEICでいうと800~950点ぐらいでしょうか。ただ、TOEICに出ない単語もたくさんあるので、TOEIC学習には向きません(本書がその目的で作られていないので、当たり前ですが)。

音声ファイルは各単語ごとに1つのmp3ファイルが提供されています。100単語ごとの音声ファイルだと、完全なシャッフル再生にはならないので、完全シャッフルできる点がとても便利です。

筆者が学習した方法と感想

早速この本を上の記事に書いてあるように、音声で覚えようと早速聞き始めたのですが、問題に直面しました。単語の意味を説明した英語がすぐに理解できないのです。ここであわあわしているうちに例文が流れ、よくわからないうちに次の単語にいってしまいます。ミルフィーユ法で覚えるとはいえ、1回聞く時に何もわからないのであれば、何も積み上がりません。

そこで、本を読みながら1日100単語ずつ聞く方法に変えました。そうすると、意味はわかるのですが、隣の日本語訳に目が行ってしまい、結局単語の意味を説明した英語の理解に至らないまま次の単語にいってしまいます。

つまり、理想のサイクルは

  • 単語を聞く
  • 単語の意味を説明した英語を読み解きながら単語の意味を理解する
  • 例文で使い方を学ぶ

のはずなのに、実際のサイクルは

  • 単語を聞く
  • 単語の日本語訳を見る。となりの説明部はほぼ読めない
  • 例文を聞く

となってしまい、本書の折角の特長が活かせていません。

それでも何周かすればきっかけが掴めるかもと思い、3周してみたのですが、理想のサイクルになっている単語はまだ10個程度だと思います。つまり、学習時間に見合った成果が現時点では出せていません。

対処法を考える

どうすればいいか考えました。単語の意味を説明した英語を読み上げる時間以内に内容が理解できれば、理想のサイクルに入るのですが、そうなっていないのが問題です。解決法としては2つ考えられますが、単語を効率よく覚えるという目的から外れそうです。

  1. 事前に単語の意味を説明した英語を熟読する
    しっかり読み込んだ上で聞き始めれば、たしかに理解度があがり、理想のサイクルに入りそうです。しかし、その準備に時間がかかりすぎるため、単語を覚えるという目的からは遠ざかるところが問題です。
  2. 単語集のレベルを落とす
    説明の英語が簡単になれば、つまり上級編を一旦諦め、中級編にレベルダウンすれば理想のサイクルに入れそうです。しかし、英単語を覚えるという目的では効率が悪くなりそうです。

どういう人に向いているか

では、この本はダメかというとそんなことは全くありません。

英語は日本語訳ではなく、英語の説明で覚えたほうがニュアンスまで掴めそうですし、このコンセプトはすばらしいと思います。

ただ、この本は「新しい単語を覚えようとする本」ではなく「ある程度知っている単語を深める」のに役に立つのではないかと考えています。

つまり、筆者のレベルでは「上級編で新しい単語を覚える」のではなく、「中級編でだいたい知っている単語を英語の説明で再確認することで、より単語を理解し、読解の推測力や適切な単語の選択ができるようになる」を目標にして勉強するのには最適なのではないかと思います。

まとめ

英英英単語 上級編のレビューを行いました。

筆者のやり方では新しい単語を覚えるにはこの本は不向きで、覚えている単語を深く理解することに向いている本だと思います。

筆者はもう少しレベルが上がるまで、一旦置いておいて、別の単語集を探そうと思います。次に使う時は、理想のサイクルで回せるぐらい英語力が上げられていればと思います。では。

編集後記

筆者は貧乏性なので、一度買った本を途中で諦めることができないのですが、この記事を書くことで、今この本を使うレベルに到達していないことがしっかり可視化できたので、やめる踏ん切りをつけることができました。さて、本屋で新しい本を探してくるか。